2016年1月11日月曜日

魚の子の煮物

年末、深夜にドラマがあっていた。「酒」の文字が入っているので、お酒か食べ物の話だろうと当たりを付けて、録画して見てみた。

お酒の好きな女の子が、いろんなお店や料理でお酒を堪能するという話だった。
が、何となく、面白くない。

話は悪くない気がしたので、ちょっとググってみたら、原作はマンガらしい。

webで読めるらしく、1〜3話と最新の3話ぐらいが試し読みできる。
読んでみたら面白い。なかなか良いんじゃない?
週一で更新されるらしい。

webページはこちら
ワカコ酒 WEBコミック ぜにょん

毎週楽しみに見ていたら、ある号で「魚の子」見たいな題名が。
お、魚卵か。食べたいなぁ。
と思ったら、食べたくてしょうがなくなった。
で、作った。

が、あれ?レシピの参考にしたページどこだっけ?保存しとくの忘れた・・・


まずは、地元の商店街に買い出し。
そんなうまく売ってるのかなぁと思いながらだったが、1パックだけ売ってあった(売れ残ってた?)
なんか運がいい感じ。

「すすき」って書いてあるから、スズキの卵かな?
まあ、いい。ゲット。

持ち帰ったら、まずは水を張ったボールに入れて、爪楊枝で血管をつついて血を抜く。
その後2cmくらいの輪切りにして、熱湯へ投下。
うまくひらいたら、取り出して水を張ったボウルへ。

水と酒と醤油でたれというかつゆを作り、卵に煮含める。
参考にしたレシピがどこだったか分かんないし、どうしたのか全然覚えてない。まあ、薄めの汁だった気はする。
あ、写真にはショウガも入ってるな。

煮物は冷める時に味がしみ込む、と聞いた気がするので、火にかけて沸騰したら火を止め、常温までさます。というのを3回ほど繰り返した。

暇だな〜、まあ、のんびりのんびり。



でけたー。日本酒も用意したー。
おいしかったー。

でも、食べたのはこの写真の分だけ。他は息子たちに食われた・・・
まあ、おいしかったなら良いか。

2016年1月10日日曜日

粕漬けを漬けた

昨シーズンに引き続き、今シーズンもハヤトウリの粕漬けを漬けた。

ハヤトウリ、九州の人以外はあまり馴染みがないのかも。

何年か前に一度植えて、そのままほったらかしなんだけど、毎年生えてくる。どうも越冬しとるらしい。

で、今年も何も世話せずこんだけとれた。

果皮が緑の品種と白の品種があるらしく、これは白の品種。
これを粕漬けにしよ〜

参考にしたのはこのページ
かほるおばさん直伝の瓜の粕漬け
まあ、書いてあることを守ってるような、ないような作り方をしてしまってるんだけど。

とにかく2つに割って、種を取り、塩漬け。
切ったハヤトウリ5.9kgに塩240g。
つけ込んで重しをした。がなかなか水が上がらない。

その上、なんやかやと忙しく、酒粕を手に入れる機会がない。
一度は買いにいったが、小さい袋しか売ってないし、高い。一袋500gとか300gとかで500円とか600円とかしてる。
年末は粕漬け作りシーズンじゃないのかな?

なんてしてたら、塩漬けの水面にはカビが生え、水につかりきれてない部分は痛み始める始末・・・ヤバイヤバイヤバイ・・・

とにかく、5日塩漬け状態なので、天気のよい晴れた日を見計らって取り出し、痛んだものは徹底して捨て、残ったものは水分をよく拭いて陰干し。その後、冷蔵庫へ。

ようやく時間が取れて、酒蔵に酒粕を買いに。
出かけたのは、瑞鷹東肥大正蔵。熊本市のくまもと工芸会館からつながっているので、2つをセットで楽しむのもいい。

売り場を物色していたら、なんかすごいポスターが。

海女さんの設定か?色っぽいが何のポスターだろうと思ったら「焼酎の日」とか書いてある。この魚で飲めということか。

で、酒粕。なんかいくつかグレードがあるらしい、大吟醸の酒粕とか。普通のは5kgで約1500円!お、安い。スーパーで売っている小袋を500g500円で仮定して計算すると、5kgで5000円とかなっちゃうからね。漬け物する人はこんなとこで買ってたのか。
その他に、赤酒とか、正月用の酒とか、買い込む。

で漬け込み。まずは、酒粕4kgに砂糖1kgを混ぜ込んで漬け床完成。
塩漬けしたハヤトウリは、もう一度よく見て、痛んだ物や部位は徹底して捨てる。怖い。

で、漬け込む、漬け込む。ビニールで蓋。

あとは待つ。出来上がりは3ヶ月後とからしいけど、どうしよう。昨シーズンはひと夏越してから食べたんだよね。

とりあえず、3ヶ月後みてみよう。