2016年6月2日木曜日

サメ肉のフライを作ってみた。

前回のブリの卵以来、ちょくちょく鮮魚コーナーを覗くようになった。
で見つけたのがこれ。

サメ肉。
サメの肉といえば、「フカの湯引き」という名称で、スライスして湯に通したものが酢味噌付きでちょくちょく売られているけど、生の切り身は初めて見た。(去年は丸ごと売ってあって、それはそれで初めて見た。)何ザメかは不明。切り身の大きさからすると、それほど大きいサメではなさそう。

調理法を検索してみると、煮物、照り焼き、フライ等が出てくる。一般には、アンモニア臭い、なんて言われるけど、食品として流通している地域では普通の食材で、よく食べられているようだ。パックを開けてみても、アンモニア臭は感じられない。

何にしようか悩んだが、子供たちにとっても初めての食材なので、取っ付きやすそうなフライにすることにした。
レシピと言うほどのものもなく、切り身に塩こしょうして、バッター液とパン粉を用意して、
衣をつけて揚げる。おわり。

まあまあのでき。良いんじゃない?

感想その他

  • それほど臭くない。少なくともアンモニア臭はない。
  • 軟骨魚類だけあって小骨がない。食べやすい。
  • なんか酸っぱいのが気になった。悪い感じの酸っぱさではなく、赤身の魚の刺身にある酸味を強くしたような。
  • 結構うまみが強いのかな?いつまでも味が口に残った。
  • 子供たちにはあまり受けは良くなかった。

悪くはないんじゃない。けど、次は照り焼きかなぁ。フライじゃなくていいような気がする。