2016年7月27日水曜日

マダケの筍

全く持って季節外れになってしまったが、梅雨に入る前、マダケの筍を採ってきて食べた。

 手入れがされてないようなかなり荒れたマダケの竹やぶから道路の方へ何本も出て来ていたので、手でポンポンとおりながら採取。薮が広がらないように間引きしたと思ってくれればありがたい。生えていた環境が環境なので、売られているような立派なものではないが、まあまあの量が得られた。

 包丁で先を落とし、縦に切れ目を入れて、一気に皮をむいてゆでる。モウソウチクの筍と違い、大体これだけで食べれるようになる。しかし、今回は時期が遅かったせいか、根本の方はやや硬くて、少しえぐい。根本の方は断念して、先の方だけを出しと醤油で煮た。


 取り立てて「食べたい」と思うものではないが、季節になるとなんとなく食べたくなってしまう。