最初は頭と腹を取っただけのものを酢につけてみた。酢につけたので鰭も中骨も小骨も柔らかくなっているのだが、イマイチ。自分で食べる分には良いのだろうが、子供むけにはあんまり・・・
そこで、まずは酢につける所から一手間。
- 頭と腹を出したらよく水洗いし、ペーパータオルで水気を良く取る。よくあらってないと、ぬめりが残り食感がよろしくない。
- 三枚におろす。サッパは小さい魚の上、体が平たいので、包丁をよく研いで、集中して。
- 少しきつめに塩をふって冷蔵庫で1〜2時間。汁が出てくる。
- ボール等に酢を少量用意し、塩をした身を洗い、表面の塩粒や汁やぬめりを洗い落とす。
- 漬ける用の酢を別に用意し、酢であらった身を漬ける。
漬ける時間は好みだけど、個人的にはしっかり漬かった方が好きなので、2〜3日漬けた。いろんなレシピを検索すると、2〜3時間程度さっと漬けるのがおいしいというのもあり、まあ、人それぞれ。
あとは、押し型と酢飯を用意し、魚、酢飯の順で押し型に入れておすとこんな感じ。
別の日には、小さなコノシロも釣れたので、押し寿司にしてみた。が、小さくて押し型一本分にも足りなかった。
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左がコノシロ、右がサッパの押し寿司。 |
子供たちには好評。次はコノシロの大きいのを釣って挑戦したいな。
(おまけ)
三枚におろした時に残る中骨は骨せんべいにするとGood!!