週末、県南の方へ行きました。
仮面ライダーウィザードにはまっている子供が、テレビで映った湯前マンガ美術館の「仮面ライダーの世界」展を見て行きたいと言ったので、湯前町まで行きました。
あ、先日カメラを落として壊し、買い換えしてないので、写真一切なしです・・・
いろいろ予定があり、どーしても11月10日(土)にしか行けなかった。11日(日)だったら、ゆのまえマンガフェスタ2012開催日で、仮面ライダーショーあり、ライブありで子供つれてくには最高だったんだけどなぁ。くぅ〜!!
展示室は二つあった。
一つ目は歴代仮面ライダーのパネルと等身大人形(?といっていいのかな?)の展示。
一つのライダーが一つのパネルで写真付で解説されていた。仮面ライダーの歴史が一覧できていい。が、個人的には、解説文が熱くてよかった。思い入れのある方が書いたようで、つっこみあり愛情ありで、うん、よかった。たのしい。
あと、興味持ったのはパネルの構造。どうも、ハレパネに貼付けた後、アルミ製の枠をはめてるような・・・軽くて取り回し良さそう。今の職場では、経費削減のためハレパネ使用を制限され、重い木製額縁で移動展とか言ってるから、ええなぁ、と。
二つ目はマンガ「仮面ライダーSpirits」の原画展。
こんなマンガがあったのね、知らなかった。個人的にマンガの原稿見てすごいなと思う点は、質を保って書き続けられていること。絵がへたな自分からすると、「なぜくるわない?」という思いが一番に来る。
正直、5歳の次男には難しいかな、と思っていたんだけど、ビデオも放映されてて楽しんでた。何でも読みまくる中学生の長男は、何でも読んでた・・・1歳の三男はさすがにあきてたな。館のスタッフさん、他の来館者さん、お騒がせしてすみません。楽しかったです。
さてさて、もう一つは山江村の山江村歴史民俗資料館。
山江村は麻栽培をしていた所で、その資料があると聞いていたので前から言ってみたいと思っていたんです。あと、フィッシュカービングの特別展があっているとのことで。
歴史民俗資料館、というだけあって発掘品や民俗資料が所狭しと並んでいました。ぎっしり並んでいい感じです。ただ、解説が少ないのと導線がはっきりしないのとで、見てる途中で「あれ?何見てたっけ?」となることがしばしば。
あと、麻の部分が面積、資料、解説のいずれも少ない。うーん。せっかく、地域で行われてきた産業なのに、もったいない。もっと膨らませられんのかなぁ?
フィッシュカービング展の作品は、なかなかすごい。こんなのが木で作れるのか!と。ただ、欲を言えばもっとたくさん見たい。でも、製作に何ヶ月もかかるものを、もっとたくさん見たいなんて、贅沢のいいすぎかもしれません。
なかなか、勉強になった一日でした。