絵本の読み聞かせのために、いろいろ絵本を物色した。読み聞かせの担当分が終わり、次年度もPTAの図書委員になって読み聞かせしようと思って、ちょくちょく空き時間にネットで検索したり、図書館に行ったりしてたんだけど・・・年度が開けて委員決めの日、じゃんけんに負けて図書委員になれなかった。
またなる機会もあろうし、備忘録的なエントリーということで。
「じめんのしたの小さなむし」たしろちさと
子どもなら虫好きだろう、と手に取った本。
カブトムシかなと思っていたのだが、絵を見るとちょっと違う。小さいし。
この本で取りあげられてるのは、カブトムシの仲間だけどもっと身近で、家の庭や花壇等でも見つけることのできる甲虫の幼虫。
表紙にあるように絵もきっちり書かれており、お話も幼虫の生活がかいま見れてなかなかに面白い。ちょっと短めなので、意外に早く終わっちゃうかも。
科学絵本読み聞かせとしてはどうだろう。幼虫そのものを持っていくだけで盛り上がりそうだ。