2017年7月8日土曜日

絵本「まちのコウモリ」

図書館でふと見かけて借りてきた。
表紙の写真がなんか良いし。家のまわりでもコウモリ飛んでるし、ちょうどいいかなぁと。


「まちのコウモリ」の題名通り、内容は町で見かける代表的なコウモリであるアブラコウモリを取りあげたものだった。体の作り、生活環境、食性、天敵 、1日の生活、一年の生活、子育てが分かりやすく、写真とともに解説されていた。
 絵本に載せるくらいだから当たり前ともいえるが、写真は本当にわかりやすい。解説に取りあげられているシーンがしっかりと写ったものだった。解説の方も、平易でわかりやすい文章となっていた。裏表紙には日本のコウモリ8種ほどの顔写真が。同じような大きさ、同じような向き・角度で並べられており、図鑑の様でつい見入ってしまう。
 読み聞かせにも良いんじゃないかという気がするが、息子はコウモリに興味がなかったのかイマイチ集中せず・・・剥製などと合わせて見せると興味を持ってもらえそう。